雑誌掲載のご報告

UOMO 9月号
集英社
北欧家具taloの商品が
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モノ・マガジン特別編集
LORO vol.23
ワールドフォトプレス
北欧家具taloのお店と商品が
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北欧雑貨図鑑
フィンランド100
ネコ・パブリッシング
北欧家具taloの商品が
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Pen Online
#23 倉庫で探す、
古き良きスタンダード
DCCメディアハウス
北欧家具taloのお店が
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taloリペアスタッフ木村が、母校の中学校にて
今年で三度目の講師を務めさせていただきました!


木村先生の授業とは……
『家具職人』という肩書のもと、中学一年生を対象に、家具のリペアという
仕事についてや、家具職人になったきっかけ……などが盛り込まれた特別な授業。

題して!



ちょっと緊張した面持ちの子供たちを前に、木村からの自己紹介。

木村:家具職人の道を選んだきっかけって、実は『劇的ビフォーアフター』を
学生時代に見たことだったりするんだよ

生徒たち:ええ!?そうなの?



意外と身近なことがきっかけで、緊張がほぐれていく子供たち。

飛騨高山で学んだ家具製作の技術。
作る事と治す事は
似ているようで違うということ。

その家具の状態、
構造によって一番適した修理の方法を選択すること。


修理には図面などないから、見ただけで構造を予想しなければならないこと。
家具の修理には様々な経験や技術が必要なこと。



ビンテージを扱うということの難しさ。
風合いや雰囲気を残しながら修理すること。
木村先生の講義に、子供たちも熱心に耳を傾ける。



そして授業の締めくくりは、
毎年恒例の『カンナで削ってみよう!』体験。
木村先生の授業で人気のコーナーだ!

木村:カンナで削ってみたい人ー!!
生徒:はいッ!!



いつの時代も“かつおぶし”は子供たちの人気ものである。





木村先生、どうぞ

木村:上手く伝えられたか、興味を持ってもらえる内容だったか、
多少の不安はありますが、生徒の皆さんとても真剣に聞いてくれていたと感じました。今後の進路を学ぶ為の、参考に少しでもなればと思い、教壇に立たせていただきましたが、今回の講義を聞いてくれた生徒と、将来どんな形でも一緒に仕事が出来たりなんかしたら、それはとても嬉しいことだな、などと思ってみたりします。




北欧家具talo
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